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保育園におけるヨコミネ式教育法とは?

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ヨコミネ式教育法を聞いたことがありますか?プロゴルファーの横峯さくらさんの伯父にあたる、横峯吉文氏が考案した教育法です。 子供はみんな天才だという考えのもと、子供の持っている可能性を最大限引き出そうという教育です。 保育園や幼稚園でも取り入れている園があります。どのようなことをするのでしょうか?子供にどんな効果があるのでしょうか?

心の力・体の力・学ぶ力を育む

心の力では、柔軟性を持ち、困難なことにぶつかっても折れない心を育みます。 思いやりを持ち、相手の気持ちが分かる子供に育てます。自分でできることは自分でしようとする自主性も身につけます。 体の力では、年齢に沿った身体能力を身につけます。体を動かすことによって体力をつけ、運動神経を発達させます。 学ぶ力では、読み書きや足し算引き算を繰り返し行い、学力の基礎を身につけます。

ヨコミネ式教育法のメリット

ヨコミネ式教育法をすると、子供は卒園までに以下のようなことができるようになると言われています。 ・ひらがなとカタカナが読める ・倒立や逆立ち歩きができるようになる ・絶対音感が身に付く ・跳び箱の11段が跳べる ・掛け算ができるようになる このようなことが本当にできたら、すごいですね。親としてはとても魅力的に感じます。

ヨコミネ式教育法のデメリット

いいことばかりに思えるヨコミネ式教育法ですが、何かデメリットはあるのでしょうか? デメリットというか、子供によって合う合わないが分かれるようです。 のびのびと遊びたい子供は、活動に馴染めずに登園拒否になったりすることもあるようです。 また保護者の中にも、厳しいと感じる人もいるようで、賛否両論あるのは事実のようですね。 また、小学校に行ったときに保育園の時にすでに勉強した内容が多いので、授業がつまらなく感じたりする子供もいます。

まとめ

ヨコミネ式教育法によってできることが多くなると、将来の幅も広がりそうですね。一方で、子供らしさを忘れないように、しっかりと遊んだりする時間も必要です。 保育士としては、子供ができなかった時のフォローもしっかりとすることが大切ですね。