保育士は年度途中で転職しても問題ないか?

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保育士は、0歳児から小学校に上がるまでの子どもを保育する仕事の事を指します。保育士の役割として、仕事をしている親にかわり日常生活のしつけや保育を行うこと、学習面や友達との関係づくりなど教育を行うことがあります。近年は働く女性が増えたこともあり保育士の需要は高くなっています。

クラス担任の保育士について

保育士は1クラスに複数の担任がいます。これは厚生労働省が2歳児には3人など、子どもの人数に応じて保育士の数を決めているからです。通常の保育園では正担任、副担任、そして子育て経験のあるママさん保育士が付くことが多く、家庭での悩みを受け入れられる体制を整えています。

年度途中での保育士退職について

様々な理由で年度途中で転職をしたいと思うことがあります。転職をしても問題がないかと考えますが、担任を持っている場合は控えた方が良いでしょう。担任はクラスを作る立場であり、年間のクラス目標も決められています。また、一人一人の目標もあるため、引き継ぎが大変難しいです。

また、子どもたちも途中で担任が変わることにより、新しい環境となるため動揺することが増えてしまいます。病気などやむを得ない場合を除き年度途中の転職は控えるようにします。

パートであっても退職時期は選んだほうが無難

パートなど臨時で保育園で勤務している場合は、園長など責任のある方と相談をするようにします。補助的な意味合いでクラスに入っている場合はさほど子どもに影響はありません。ですが、保育園では3月を一つの区切りとしているため、パートなど臨時であっても極力控えた方が無難です。