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保育士が悩まされる職業病

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どんな職業をしていても、職業病というのは少なからずあることです。保育士をしている方も経験があるかもしれませんね。 保育士の職業病ってどんなものがあるのでしょうか?

肩こりや腰痛

これは多くの人が経験しているのではないでしょうか。子供を毎日抱っこしますし、イベントの準備などで重い物を持つ機会も多いです。 気をつけていても、肩こりや腰痛になってしまう保育士は多いです。 軽い場合なら湿布を貼ったり薬を塗って治せますが、放っておくと病院に通わないといけないくらい重症になってしまうこともあります。 早め早めに対処してください。

のどの痛み

保育士は、毎日声を張り上げる機会があります。 子供の声は高くて大きいですから、指示を通そうと思うと、ついつい大声になってしまいますね。毎日のことになると、声を枯らしてしまうこともあります。 どうしても大きい声が出ない時は、無理をせずにメガホンを使う方法もありますよ。 また、のど飴をなめたり、乾燥しないように気をつけてください。

ストレスを抱えてしまう

どんな仕事をしていてもストレスはありますが、保育士は特にストレスを溜めやすい職業かもしれません。 子供に関することから、保護者との関係、職員同士の人間関係など様々です。 学級運営がうまくいかなくて悩んだり、無理なお願いをしてくる保護者がいて対応に困ったりすることも多いです。 職員は女性が多いので、グループができたりトラブルが起きたりすることもあります。

子供を観察してしまう

プライベートで子供が多い場所に行った時などに起こります。無意識のうちに子供や保護者を観察してしまうのです。 そして保護者に対して、「もっとこういう対応があるのに」などと思ってしまうことも少なくないでしょう。 プライベートなので、仕事のことは忘れて楽しみたいですよね。

まとめ

真面目で頑張り過ぎてしまう人ほど、自分の体に無理をしてしまいます。 疲れたなと感じたら、体をケアしたり、心をリフレッシュしたりする時間を大切にしてくださいね。