保育士さん必見!保護者の心をつかむ連絡帳を書く時のコツ

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保育士の方が連絡帳を介して保護者とスムーズなコミュニケーションを取るためのコツとして知っておきたいのが次の7つのポイントです。

質問には返事を書く

1つ目は連絡帳に記載された保護者からの質問に対してきちんと返事を書くことです。上手く答えられる内容なら特に問題ありませんが、悩みの内容が深いケースでは「一緒に対策を考えて行きましょう」といった意思表示をすることで、安心感を持ってもらいやすくなります。

子供の体調やケガについて書く

2つ目は子供の体調やケガなどに関しては必ず書くようにしましょう。大したケガではなかったとしても報告しないと後々トラブルに発展するケースもありますし、体調不良の場合は他の子供に感染する可能性もあるので、少しでも気になる点があれば連絡と引き取りの依頼の可能性があることを伝えるようにしましょう。

子供の良い所を記入する

3つ目は子供の良い所を積極的に記入することです。とても基本的なことですが、これをコツコツと続けるだけでも良好な信頼関係を築いていくことができるでしょう。

他の子供と比べない

4つ目は他の子供と比べるようなことは書かないことです。他の子供より優れているという内容を書かれても素直に喜ぶような保護者はまずいません。逆に保育士としての資質を疑われる場合の方が多いので、比較するような書き方は控えましょう。

行動や活動の目的も書く

5つ目は何をしたのかという行動ではなく、その行動や活動の目的もしっかりと書くようにすることです。またくどくなり過ぎない程度であれば、保育に対する考え方を含めてみても構いません。

保護者の気持ちを配慮する

6つ目は読み手である保護者の気持ちを配慮しながら、不安を与えないような書き方をすることです。マイナスな内容を伝えないといけない場合でも、どう改善していくのか、どう保育してくれるのかを提案してあげるような気配りを交えることを心がけましょう。

口頭でも伝える

7つ目は、やはり文字だけではなく直接口頭で伝えるようにすることです。例えば喧嘩をした内容などは原因から対応までを全て書いて説明するわけにはいきませんので、お迎えに来た時に口頭で伝えておくようにしましょう。