男性保育士が生き残るためのイロハ

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近年では、男性の保育士も増えてきました。保育士というと女性のイメージでしたが、最近は男性保育士に対する認知度が高まってきましたね。 とは言っても、やはり女性が中心の職業であることには変わりありません。男性の保育士は、どうしたら生き残っていけるのでしょうか。

男性保育士がいると園が活気づく

家庭では父親と母親がいるように、保育園でも男性保育士がいる方がより自然な形です。 男性保育士と一緒に遊んだり、ご飯を食べたり、お昼寝をするのは子供たちにとっていい影響をもたらします。 子供は敏感に感じ取っています。5歳や6歳になると、女性保育士には言い辛い悩みを男性保育士には相談できる子供もでてきます。 保育園にとって、男性保育士は貴重な存在なのです。

遊びがダイナミックになる

子供を肩車したり、ボール投げをしたりなど、女性保育士にはあまりできないことが男性保育士にはできます。 その結果子供たちから人気が出て、なくてはならない存在になれます。 男性ならではの、力を必要とする遊びを積極的に取り入れてみてください。

行事やイベントの際に助かる

保育園には運動会やもちつきなどたくさんの行事があります。準備では多くの道具を運んだり、高いところに飾りつけをするなど結構な重労働になります。 そんな時に男性保育士は活躍します。女性保育士では時間がかかってしまうことでも、男性保育士ならすぐに終わらせることもできるでしょう。 細かい作業は女性保育士がやり、体を使う作業は男性保育士がやる、などとうまく役割分担をすれば、準備を早く終わらせることができて喜ばれます。 ぜひ、大いにアピールしてください。

職場の人間関係の潤滑油になれる

保育園では女性職員が多いです。そのため、女性特有の派閥ができたり人間関係のトラブルが起きることも多いですね。 でもその中に男性保育士がいると、あまりドロドロした人間関係にならないことが多いです。もし何かもめ事が起きた時には、橋渡しをする役割なども担えるかもしれません。 普段から、派閥などには属さずにみんなと仲のいい関係を保ってください。

まとめ

男性保育士は、保育園の中では子供にとっても職員にとっても貴重な存在です。 それを十分アピールするように頑張ってください。